モノ
それは至福へと導く使者
カッコつけてますがこれまで作ったページからモノに関する記事を再編集しただけです。
逸品コーナー
1.ポータブルナビ Mio 168RS
2.サルフージョン回復機能つき充電器 OPTIMATE V
3.アストロプロダクツ 6V/12V対応充電器
4.パンク修理剤 ホルツMH701
5.空気入れ
6.ダイヤワイト ウィンカーレンズ着色用スプレー
7.ビニル&レザーリペアキット
ツールコーナー
1.インパクトレンチ
2.ヤマハ純正ロータープーラーと
汎用ローターホールディングツール(クラッチホールディングツール兼用型)
3.オイルストーン
4.ブリキバサミ
5.ノギス
6.足踏みミシン
7.樹脂溶接用コテ先
8.工具箱
用品コーナー
1.タンクバッグとグローブ
2.ウエアとグローブ(真冬仕様)
3.ガソリン携行缶
流用コーナー
1.ペットボトルタンク
2.お風呂マット
3.ペットシート
4.脚立振れ取り台
5.洗瓶
一般用品コーナー(バイク以外)
逸品コーナー
ポータブルナビ Mio 168RS
まずはポータブルナビ。
僕が買ったのはシリーズではかなり初期型で
あとから新機種がどんどん出たので今では
けっこう旧型だが、それでも有ると無いでは
大違い。ツーリングには必ず持って行く。
一日中使っていると帰り道ではたいてい
内蔵バッテリーを使い切ってしまうので
乾電池から充電できる外付けのバッテリー
チャージャーも買った。写真は充電中の
風景。
使い方は何パターンかあるが、ひとつは事前にルート
を練ってから行く方法。この場合はナビが自分のとり
たいルートをちゃんと選んでくれているかチェック
しておくことが大切。ルートが異なる場合は適宜、
中継地を設けてルートの検索をやり直す。
もうひとつはとにかくナビにまかせる方法。知らない
道でルートはどうでもいいから確実に目的地に着き
たいという時、帰り道で遅くなって周りが暗くて
よく見えないような場合よく使う。最短とは限らない
がまずまず無難な道を選んでくれる。
左はミニトレの6Vバッテリーから電源供給できる
ようにUSBコネクタを自作したときの写真。
知ってる道でも使う意味がある。それは
移動履歴を残したい場合。
何時ごろどこに居たとか、どれくらい時間
がかかったとか家に帰ってから旅のおさらい
をするのに役に立つ。
また知らない道で偶然見つけたスポットが
どのあたりだったか調べるのが容易になる。
RDは12Vなので車載用シガーライター
アダプタが使えるようにシガーライター
ソケットを自作した時の写真が左。
ナビを使って思わぬ効能としては、事前に道路状況が読めること。
右カーブなのか左カーブなのか。急なのか緩いのか。途中でRが変わっている
カーブまで正確に予測できる。ナビばかり凝視して前方の安全確認を怠っては
いけないが、僕はこの道路状況の予測機能が交通安全に役立っていると思う。
旧型と言うことで既に地図の更新は停止しているのだが、せめて自分で書き込む
ことができないものかと思う。しかし、
データはバイナリで簡単ではなさそうだ。
また中継地を設定した場合、再検索を
行うと既に通過した中継地もルートに
入れてしまう。通過済みの中継地は
自動で削除してもらいたい。
ちなみにこれのバッテリーチャージャー
はUSBで接続できる機器ならなんでも
電源を供給できるのでこうやってピッチ
の充電も可能。
サルフージョン回復機能つき充電器 OPTIMATE V
充電ついでに次はこれ。
12Vバッテリー充電器
OPTIMATE V
これはRDを買った直後に仕入れて
1年数ヶ月の放置状態でサルフージョン
を起こした角タンク用バッテリーの
回復充電に使用した。
1回目の通電では数十分後、電圧異常ランプが点灯。一旦切ってまたつなぐ
と今度は回復充電ランプが点灯。
十数分後、バッテリーからじわじわ音が出始める。
そして一晩、ずっと充電。途中で通常充電に切り替わる。
復活。
良いものだったがこれを買った直後に次の6V/12V対応が出たので甥が大阪に
引っ越すのを機会にこれを甥に譲って、自分は6V/12V対応機に買い換える
ことにした。
アストロプロダクツ 6V/12V対応充電器
これは購入直後にミニトレのバッテリー
上がりが発生し早々に就役。
電圧自動判別だがサルフージョンには
あまり強くない。バッテリーの状態が
ひどくなければ充電と放電を繰り返す
うちに復帰させることが可能。
パンク修理剤 ホルツMH701
ミニトレに釘が刺さって走行不能に
なったときにこれのおかげで家まで
帰ってこれた。
使用方法はタイヤを回転させバルブ
の位置を上へ、缶を振って、ノズルを
ねじ込み、ストッパーを外し、レバー
をONの方向へ
ぶっしゅー、と勢いよく入っていく。
この缶だけでチューブはパンパン。
ただし過剰な期待は禁物。これはあくまで応急処置。穴は完全にはふさがらない
ので徐々に空気が漏れる。ツーリングには空気入れを持って行った方が良い。
ミニトレの場合、1回の空気入れで5kmくらいは走行可能だった。
できればすぐ走り出さず薬剤が固まるのを待った方が漏れが少ないと思う。
現在はミニトレは前後輪ともタフアップにしたから必要ないはずなんだけど。
空気入れ
パンクついでに空気入れを。
携帯用とは言えちゃんとしたもので
ないと肝心なときに役に立たないなぁ
と買い換えたのが下の赤いの。
それまでは上の小さいのをミニトレに
装着していたが全然ダメ。使えない。
多少かさ張っても空気が入らにゃ。
家ではこれを使っている。
チャリンコ用だがアダプターが各種
付いていて車にもバイクにも使える。
小さい力で大きい圧がかけられる
ようにハイテクが使われており、
ガソリンスタンドがセルフばかりに
なってからは車の空気圧調整は専ら
これでやってる。
ダイヤワイト ウィンカーレンズ着色用スプレー
現在はデイトナからキャンディカラーが出ているが、
以前はキャンディーカラーの塗装は悩みの種だった。
全塗装するなら車用のメタリックを流用できるが、
僕はあせた部分だけ加色し、できるだけオリジナル
の塗装は残したかった。
そこで目を付けたのが車用のウィンカーレンズ着色
用スプレー。これでもってRDのヘッドライトと
オイルタンクの部分塗装を行った。
プラモデル用も検討したがウインカー用なら耐候性
も期待できてなお良し。
結果は予想以上の出来栄えだった。キャンディー
色の濃さを重ね塗りの厚さで調整するところが
ポイント。
近所のイエローハットで買ったはずで、ガソリンタンク用にもう1本買いに行った
ときはもう店頭には置いてなかった。メーカーから直販で買えるようだが、結局
デイトナのキャンディカラーを見つけたのでその後利用することは無かった。
http://www.dia-wyte.com/(ダイヤワイト株式会社)
ビニル&レザーリペアキット
これはRDのシートの切れ目を修理する
ために購入。アストロプロダクツへ
充電器を買いに行った時にたまたま
見かけたので少し高かったが(\3,780)
が思い切って買った。まずは取説を翻訳。
作業は
1.接着剤による傷埋め
2.カラーコンパウンドによる上塗り
3.グレーンペーパー(型紙)と熱処理
による表皮の風合いの再現。
と言う手順で行う。
グレーンペーパー(型紙)は 細密、中間、粗目と3種類用意されているが
残念ながらRDの表皮は最も粗目のグレーンペーパーよりもさらに粗く、なお
且つ掘りが深かった。
一晩おいてから見てみるとかなり頑丈に
固まっている。表皮と一体化していると
言ってもいいくらいだ。塗り過ぎるなと
書いてあったのに塗り過ぎたのが悔やまれ
る。やはり説明書どおり少なめから始めて
足りなければ後から盛るというやり方が
セオリーだ。ただちょっと気になったの
は黒のコンパウンドが真っ黒じゃない。
少しブラウンっぽい点。
盛り過ぎ、グレーンペーパーの粗さ、
ブラウンっぽい色、この3点でけっこう
周りから浮いている。ま、僕は外見よりも実用性重視で、傷の拡大が食い止められ
ればそれでいいんだけどね。それから小さい穴なら布裏地は要らないと書いて
あるが、今回のように裂け目がそこそこある場合は補強のため入れた方がいい
と思った。接着剤がかなり強力なので表皮が裏地と一体になることで裂く力に
対してさらに強度が増すと思われる。
ツールコーナー
インパクトレンチ
素人がどれほどの工具を持つべきか人に
よって意見は異なると思うが、技術が
無いからこそ工具のありがたさを知る
のも事実。
僕もとうとうインパクトレンチを買って
しまった。
これは意識不明の瀕死状態に陥った
ミニトレを生還させるために購入した。
具体的に言うと僕の腕力ではプライマリ
ドライブギアのロックナットがはずせ
なかったので購入した。
使ってみた感想は...あまりにもあっけなくて悩んだのが馬鹿みたいだった。
力の無い奴ぁ金を出せ!
ヤマハ純正ロータープーラーと汎用ローターホールディングツール
汎用のローターホールディングツールは
裏側がクラッチホールディングツールに
なっている1台2役タイプ。
素人がこんなものいるのか?と思ったが
絶対いる。ほっといたらポイントは
どんどんチビっていくし、ポイント
くらいでバイク屋持って行くのが嫌なら
自分でやるしかない。
ミニトレ購入時から付いていたポイントがチビって元気がなくなったときに使用。
ポイント交換の効果は絶大だった。
2度と使わないだろうと思ったが、その後何度も使っている。
オイルストーン
なぜオイルストーンの写真なんか撮った
かと言うと、キャブレターの歪取りに
苦労したから。最初は以前から持ってた
クランクケースカバーのガスケット剥し
とかに使用していたやつで磨き始めたが
なかなか埒が明かないので一回り大きい
のを新調した。さすが新品はよく磨ける。
オイルストーンは消耗品だ。磨き味が悪く
なったら買い替え時。厚みはほとんど
減ってないないんだけど、ブラストとか
で再生できないのかな?
ブリキバサミ
これは我が家に昔からあるもので普通の
ハサミでは歯が立たないアルミ板や
厚めのプラ板でもジョキジョキ切れて
しまう優れもの。
僕は今までにこれを使って偽サイクロン
やフラッシャーのLEDインジケーター
ケースやRD125の角タンク用バッテリー
を丸タンクに搭載するためのバッテリー
BOXなんかをアルミ板で作ってきた。
ノギス
上のブリキバサミと同じくらい古いもの
だが、残念ながらこちらは計測機器だけ
に実用上に問題がある。
オイルシールの代用品調査で径の測定に
使用したが後でディジタルノギスを
買って測定し直した。
そんなに悪くもなかったなぁ。
足踏みミシン
バイク整備でミシンが必要になることは
あるか?
答えは「ある」。
これはタンデムベルトの表皮を縫うのに
使用。
このミシン自体もレストアが必要な
骨董品である。
樹脂溶接用コテ先
これは基本的にハンダゴテなのだが、
オールドタイマーの記事が従ってコテ先
がへら状につぶしてあり、作業に適した
角度がつけてある。隣はそれと併用する
温度調整用の抵抗。
なんでも一般的な樹脂は熱可塑性とかと
言って、溶かして付け直せば簡単に蘇生
するそうで、まるで魔術師のように直す
ことができるらしい。身近な樹脂製品を
次から次へとくっ付け始めたら、楽しく
って楽しくって笑いが止まらないと聞く。
僕はこれでRDのシートの切れ目の修理するつもりだったがテストの段階で溶か
した樹脂が冷えてしまうとプラスチックのように固くなってしまいビニールの
表皮には適さないと分かって実施はしなかった。
何かの時に役に立つかとタンデムベルトの古い表皮を捨てずに取っていたが、
残念ながら今回は溶接のテストくらいにしか活用できなかった。
滑らかな仕上がりのコツは温度調整にあるようで、テストピースで十分確認して
から本番を行うのがよいと思う。
ちなみにこのハンダゴテは中学校の技術の教材として真っ先に作るハンダゴテで、
ハンダを使わずしてハンダが使えるようになっていて、なお且つハンダの練習が
できると言う絶妙な設計がなされている。スイッチの切り替えで導通チェッカー
にもなるようになっていて、授業では最終的にこれでラジオ付きトランシーバー
の製作まで進むのだが、完成品はどういうわけかうちの父親が譲り受けることに
なり行商先で弁当を食べるときにラジオを聞くために持ち歩いていた。
シンプルな道具と言うのはなかなか壊れないものでいまだに使っている。
工具箱
これまでちゃんとした工具箱を持って
なかった。メンテが高度化するに従って
作業効率の悪さにイラ付くことが多く
なったが気に入った工具箱がなかった
ので買ってなかった。
これは一時しのぎにとりあえず買った
安物(\980)だったがけっこう気に
入ってしまい翌日もうひと箱買って
しまった。
2秒で店開きができる点がポイント。
棚の中央の取っ手をつかみ2段まとめて
つまみ上げる。ふたの上に2段目を
置いたら、上の段だけ反対側へ置く。
以上で2秒。
上の赤い袋は中にスプリングが入っていて自立する。
プラハン、クラッチホールディングツール、タイヤレバーと長手の物に加えて、
タイヤ交換セット(ニップル回し、リムプロテクター、ビードワックス...)
が放り込んである。手さげが付いているので移動に便利。\798。
これもとても気に入ってしまって翌日もう一回り大きいのをケミカル運搬用に
買ってしまった。やれCRCだパーツクリーナーだオイルだグリスだと数が
増えてくると何度も往復しなくてはならなかったが、これと工具箱を持てば
いっぺんでバイクの前まで移動できるようになった。
用品コーナー
タンクバッグとグローブ
RD用にと最初に買ったバッグは収納性
が低くてミニトレ用より入らない。
仕方なく買い換えてしまった。
グローブは今まで僕のバイク乗りとして
の自覚に照れがあったのでシューズと
ともにワークマンで買った物を使用して
きたがRDの重いクラッチには辛いので
ちゃんとバイク用を買うことにした。
デザイン的にはアメリカンだが握りの
良さでこれに決定。
次はシューズもバイク用にするだろう。
サイズと容量的にはまずまずだと思って
いたタンクバッグだが、どうも走行中に
タンクと擦れて塗装を剥がしているようだ。
裏面の樹脂がいまいちザラザラしている。
自家塗装だけに純正ほどの強度は無い。
またしても買い替えやむなしとドライバー
スタンドで物色するが使い勝手で今のを
上回る物が無い。仕方ないので安物の
シートクッションを買ってきて布地を
解いて縫い付けてみた。
今どきのバイカーはお裁縫もできるのだ。
ウエアとグローブ(真冬仕様)
やっぱ冬も走りたい。
RDは冬がオイシイのだよ明智君!
そんなこんなで真冬仕様のウエアとグローブを
買った。(高かった。)
これがなきゃ大滝村の氷柱は見られなかった。
なんつって1万円もするグローブを衝動
買いしてしまった。上のやつはいまいち
クラッチが握りにくくてツーリングの
帰りで左手がへばってしまうのだ。
ドライバースタンドへ行ったついでに
ちょっと装着してみると、もう最高!
防寒性も優秀で好天だと真冬でも汗ばむ
くらいだ。デザインがアメリカンで
正札が金属プレート。どこかで見た記憶
があるな、と思ったら3つ上の春夏秋用
のグローブと同じメーカーだった。
ガソリン携行缶
本来は耕運機用に買ったものではあるが、
ときにこのような用途に使用されること
もある。(笑)
流用コーナー
ペットボトルのタンク
RDのエンジンの始動テストに使用。
穴を空けたキャップにシリコーンを
使って配管の分岐を接着。
使い勝手は良くなかった。●| ̄|_
お風呂マット
←ここにチラッと見えている物。
うちはメンテスペースが砂利なので
これがあると地べたに座って作業
してもお尻が痛くないのでとても
快適。下がコンクリでも腰が冷え
ないのでグー。
ペットシート
右側半分に見える水色と白の敷物。
たいへんよく使っている。
オイル交換やパーツクリーナーなどに
よるクリーニングのとき下に敷いて
地べたが汚れるのを防いでいる。
室内作業のときにも新聞より吸収力が
あって汁漏れの心配もない。
脚立振れ取り台
振れ取り台には脚立がよいと大阪マッハクラブに
書いてあったで試してみるとなるほど具合が良い。
何かの時に役に立つかと実家に帰省したときに
持ってきた物だが、これだけでも持ってきて
よかったと思えるくらい塩梅がいい。
何せ以前はこんな不安定な状態でやってたわけ
だから。
振れ取り台を作るのがめんどくさかったので
ガラステーブルとゴミ箱で支えてメジャーと
ワイヤーブラシで高さの調整を行っていると言う
様子(笑)。
洗瓶
ブレーキフルードの注入には泡噛みの
少ない浣腸方式がよいとモトメンテの
記事で知り、本当なら注射器が欲し
かったのだが注射器は高かったので
洗瓶を買ってきた。(ホームセンター
なら注射器も安いらしい。)
これで新しいフルードをブリード側
から注入する。ブリードには15cm
くらいの透明ホースが挿してあるが
これはフルードを捨てずにエア抜きを
するという点でお勧め。
気泡と一緒に出てきたフルードは洗瓶で圧をかければ押し戻すことができる
ので無駄が無い。
浣腸方式ではリザーバータンク内に
汚れたフルード押し出されてくるので
ほどほどに液面が上がったらあふれる前
にもうひとつの洗瓶でそれを吸い出す。
これで理論的にはエアの混入は無い
はずなのだが...。
この方式でもエア抜きは必要とだけ
付け加えておこう(笑)。
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